会社を元気にさせる3つのSTEP

 

働き方を変えて、仕事テキパキ、社員イキイキ。

かつて日本には、「自己犠牲」や「忍耐」といった言葉が美徳とされていた時代がありました。
家庭を犠牲にし、毎日の長時間労働や休日出勤と引き換えに日本人が得たものは、うつ病に代表される精神疾患や過労死、自殺、家庭崩壊という名の悲劇でした。

世界的に突出した労働時間を費やしながらも、労働生産性は先進国で最下位という統計を鑑みると、従来の働き方では、労働生産性は向上しないことに気づかされます。ただ闇雲に働く時代は、もう終わりを告げているのです。ワーク・ライフ・バランス=仕事と生活の調和は、ややもすると少子化対策の育児支援や男女均等施策といった一面を想起される方がいますが、従来の福利厚生的な側面だけでなく、仕事と暮らしとの関わり全体の仕組みづくりを意味します。

しかし、ワーク・ライフ・バランスは何も特別なことではありません。社員は長時間労働から解放され、自己啓発や趣味、そして家族との時間が増えることで、仕事への新しいエネルギーを培うことができます。一方、企業にとっては非効率な残業コストや、長時間労働に起因するフィジカル・メンタルのリスク、さらに休職に伴う膨大なコストを削減すると同時に、社員がいきいきと働く職場へと大きく変化していくことでしょう。またこれらの取り組みを通じて、現有社員のモチベーションがアップし定着率が向上するとともに、優秀な人材の採用活動においても大きなアドバンテージとなります。

A&Nは、ワーク・ライフ・バランスを企業の経営戦略として導入し、企業と社員がWIN-WINの関係になるコンサルティングをお手伝いします。


 

優れたプレーヤーの陰には、必ず名コーチがいる。

最近、社員の笑顔をどれだけ見ましたか?
世界で活躍する一流のアスリートの陰に名コーチがいるように、ビジネスにおいてもコーチが必要とされる時代が来ています。
やる気があり、頑張っているのに成果がなかなか出ない──。多様化する現代社会の様々な問題やストレスが目に見えない重圧となって、悩みを抱え込むビジネスマンが増えてきました。

コーチングは、あらゆる立場の社員一人ひとり自らが気づき、成長し、その中で問題解決の方法やスキルを習得していくお手伝いとして注目されている手法です。社内の誰にも相談できない悩みや潜在的な問題を、マラソンランナーに併走するようにペースを合わせヒアリングし、問題を顕在化させる。解決策を押し付けられるのではなく、自らの力で気づき、問題に対峙し、解決できるようになることで、これまで悩み立ち止まっていた問題に対しても、よりアグレッシブに挑戦していける自信とスキルが習得できます。コーチングを受けた社員のモチベーションはさらに高まり、ポジティブなエネルギーは個人だけに止まらず、会社全体へと波及していくことでしょう。

企業は人でできています。
社員一人ひとりの変革は、すなわち企業の変革。現状の打破に、新規プロジェクトへの挑戦に、ぜひコーチングの導入をおすすめいたします。A&Nは管理職だけでなく、一般社員や会社に属していない主婦の方々や学生の方などあらゆる方の目標達成をお手伝いします。

 

新たな息吹が、業界に旋風を巻き起こす。

前述の取り組みによって、社員のモチベーションはさらに向上し、社内の雰囲気も刷新され、業績も上向いていくことでしょう。そして、そんなエネルギッシュな会社の姿を積極的にアピールしていくことで、企業イメージを向上させブランディング戦略における大きなアドバンテージとすることができます。

ステークホルダーからの信頼が高まるのはもちろん、社内においても、さらに社員の士気やモチベーションの向上が期待できます。広報は経営における重要なファクターです。

A&Nは経営戦略の導入から広報、そして効果的に広報をサポートする広告物の制作までを一貫してご提供させていただきます。